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ホルムアルデヒドの発癌性 [ホルムアルデヒド]

利根川から取水する首都圏の浄水場の水道水から有害物質ホルムアルデヒドが検出されました。

有害物質ホルムアルデヒドは、千代田町の東部地域水道浄水場で国の水質基準の1リットル中0.08ミリグラムを超える0.098ミリグラムを検出しています。

取水を一時停止しました。

水質調査から、群馬県高崎市付近の烏川流域に汚染源がある可能性を指摘しています。 

19日朝に取水を再開しましたが、上流約15キロ地点で国基準の3倍に当たる0.246ミリグラムを検出されたため、再び止めています。

この影響で野田市では、市南部のほぼ全域で一般家庭の断水が発生しています。

県の担当者が、ホルムアルデヒドを含む物質が原液に近い状態で、工場などから流出していると考えられると話しています。

ホルムアルデヒドは、国際がん研究機関によりグループ1の化学物質に指定され、発癌性があると警告されているものです。


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